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因幡の山歩き

「やまあそびラボ」は山を安全に楽しむためのプロジェクトで、各種アウトドアイベントを企画・開催し、「一本の木から3000m級の山まで」を合言葉に、新たな山遊びの魅力や県東部の因幡地域の山々を中心に周辺の山情報を発信します。

霊石山ミステリー山歩
ステップ1

Spot.1

御子岩

鳥取の「落ちない岩」といったらココ!
その昔、神様が冠を置かれたというこの岩は、転がり落ちそうな所に座しながらも、鳥取大地震の折にもその不動の姿勢を崩さなかったと言います。「因幡なる 神のみこ岩しるしあらば 過ぎゆく人の道標せよ」という歌が昔から伝えられています。

ステップ2

Spot.2

範頼の墓

伊豆の国の修禅寺で、兄の源頼朝の家来に殺されたはずの源範頼のお墓が、なぜかこんな山奥にひっそりと佇んでいます。周辺には「うそ谷」や「越路」といった、範頼伝説にちなんだ地名が残っている他、源範頼を討とうとしたもしくは討った、梶原景時を討ち取ったとされる矢部氏が若桜鬼ヶ島に入城したといいます。

ステップ3

Spot.3

山王宮

「山王さん」は元々比叡山の守り神なのですが、それがなぜが真言宗の寺院である最勝寺の守護神として祀られています。
国主在原行平が元但馬の国にあったお寺から、ご神体の本池釈迦牟尼佛を最勝寺に移して、山王権現(日吉神社)を建立しました。

ステップ3

Spot.4

旧最勝寺本堂の跡地

「範頼の墓」がある場所の隣の広場は、本堂の跡地です。いつの時代かは不明ですが、旧最勝寺の場所に建て替えられる原因となった不思議なエピソードがあるとか。
その後、この広場に霊石山青年道場が建設されました。

ステップ3

Spot.5

水天宮

旧最勝寺周辺には、特に川などが流れている訳でもないのに、なぜか田畑が耕された痕跡が多く残されています。最勝寺奥の院を先に進んだ所にある、お産の神様、お乳の神様として参拝者の多かった水天宮は、慈恵大師来山の折に食水無窮を誓って祀られたお社です。

ステップ3

Spot.6

供御の水

この井戸は、その昔応神天皇行幸の際にある事があってから、決まった時間に白濁すると言います。また、947年比叡山から慈恵大師がこの山に来て、写経をなさったという伝承にちなんで、「加持の水」とも言われています。

ステップ3

Spot.7

上人墓地と西国三十三番観音

初代上人より数百年にわたる歴代上人墓地です。参拝者が一様に驚くほどの大きさの墓標の石は、どこからやってきたものかいまだに大きな謎です。
山門入口の横を少し下りていくと、突如現れるたくさんのお地蔵さまたち。元々は河原の布袋部落内にあったという事ですが…。

ステップ3

Spot.8

伊勢ヶ平に残る天照大神降臨の足跡

伊勢ヶ平は、その昔、行宮された天照大神が皇居を営まれた地ですが、ここにもその故事にちなんだ岩が草むらに一眼を忍んで静かにとどまっています。
かつては天照大神を祀る社もありましたが、現在、麓の片山部落と米岡部落に下ろされています。

霊石山マップ ダウンロード

マップ

因幡の中央にそびえ立ち、天照大神の降臨伝承が今に伝えられる、歴史と伝説と神話の謎に満ちた霊石山へようこそ!
山頂までの途上には、霊石山の名の由来にもなっている御子岩をはじめ、社寺や墓地など実に様々な史跡が点在しています。
また、麓には鳥取県立21世紀の森が広がり、四季折々に移変わる自然の観察を楽しむことができます。

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あなば珈琲 コーヒー
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あなば珈琲(アフェクショネイト珈琲)
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自家焙煎 アフェクショネイト珈琲

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世界各地のコーヒー農園が生み出すスペシャルコーヒー。そのトップクオリティのコーヒー達を丁寧に自家焙煎。愛情を込めながらハンドドリップしています。 伝えたいのは「10の銘柄があれば、10の個性がある」ということ。ワインのように個性豊かなコーヒーが世界中で作られています。
お客様がこれからその手に持つ1杯のコーヒー。カップの中のコーヒーがその時、最高のスペシャリティコーヒーであること。その事をもっとも大切にしています。 常連のお客様の中には県外の方も多く「鳥取のコーヒーは質が高い」と言われることも多くなりました。
また、気軽にスペシャリティコーヒーを楽しめる「穴場スポット」。地元の方からは「あなば珈琲」と呼び親しんでいただいています。

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