第33回「恋する川柳」〜【冬】恋する川柳編 〜 募集を締切りました

〜 ここ「日本で最初の恋物語の地」で愛を詠う 〜

こんなキャッチフレーズのもとに始まった「恋する川柳」。
ここ鳥取県鳥取市河原町が、古事記で有名な大国主命の一番初めの
お妃として登場する八上姫(因幡の白うさぎのお話)の故郷である
ことをPRしたい。と同時に、正妻のスセリヒメに追われた八上姫が
稲羽の国にお帰りになる途中で、立ち寄った湯の川温泉
(島根県斐川町)で歌
「火の山の 
   ふもとの湯こそ 恋しけれ 
      身をこがしても 妻とならめや (八上姫)」
を詠まれたという説話にならい、みんなで愛の歌を詠んでみませんか?
という遊び心から始まりました。

第33回「恋する川柳」-【冬】恋する川柳編 - の作品募集は1月末日にて受付を終了いたしました。
今回も、募集要項やお葉書、ホームページを通じて募集しましたところ、全国から合計427句もの作品をお寄せいただきました。この川柳を通じてみなさまと出逢えましたことは、わたくしどもの一生の宝です。良いご縁を本当にありがとうございます。八上姫ロマンスにも負けないみなさまの熱い想いは、『恋する川柳物語かわら版』にもれなく掲載させていただきました。そちらもお付き合いいただければ幸いにございます。
また、記念の粗品ですが、抽選により入賞者が決定しだい、2月末までにはお贈りさせていただく予定です。



【お知らせ】道の駅清流茶屋かわはらの川柳募集の形態が以下のように変わります。応募の際にはくれぐれもご注意ください。

道の駅清流茶屋かわはら 恋する川柳物語 従来の募集要項

【春】「ご縁を感じる川柳」編
   (春が始まりの季節であること、また清流茶屋かわはらの新名所?『御縁樹(ごえんじゅ)』(縁結びの樹)にちなみ、『ご縁』『御縁』という言葉を句の中に詠み込んで下さい)

【夏】「あなたと鮎む(歩む)川柳」編
   (河原町の夏の風物詩『鮎』という言葉を句の中に詠み込んで下さい)

【秋】「は梨(話)ふくらむ川柳」編
   (河原町特産品のひとつ『梨』という言葉を句の中に詠み込んで下さい)
   (『鮎』『梨』という言葉のほかにもその音を含む言葉なら、『歩む』や『かなしい』『意気地なし』なども可)

【冬】「恋する川柳」編
   (此処が八上姫と大国主命の恋物語の地であることにちなみ、様々な『恋』を詠んで下さい)


※誠に勝手ではありますが、この春からは道の駅清流茶屋かわはらの新規事業拡大にともない、春夏秋冬それぞれの季節ごとの「恋する川柳」募集は廃止いたします。今後の川柳募集は、毎年12月から1月にかけての冬期間の募集に限り行いますので悪しからずご了承ください。ご投句いただきましたみなさまには、長らくご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。みなさまとまたお会いできる日まで、地域内外のみなさまに愛される道の駅を目指してより一層精進してまいりますので、今後ともあたたかいご支援ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

道の駅の新名所「恋燈籠(こいどうろう)」第23回目の衣がえには、冬の川柳からこちらの2作品を採用しました。

◆祖父と祖母 見ると信じる かたい縁
◆さくら追い SL追って 撮るも恋