河原町は「因幡の白兎」のヒロイン・八上姫のふるさとで、「日本で一番はじめの恋物語」が誕生した町。

日本最古の書物・古事記で有名な「因幡の白兎」の神話。実はこれは大国主命が八上の郷、つまり現在の河原町に住む八上姫に求婚しに行く途上の出来事だったそう。

道の駅周辺には、八上姫と大国主命のロマンスに想いを馳せながら、ドライブを楽しめるスポットがたくさん。
八上姫を祀る売沼神社も駅から十分とかからずお参りできるし、売沼神社からさらに十分程車を走らせると、湯谷温泉へ。こちらは皮膚病に良い泉質であることから、入ればたちまち八上姫のような美しさを手に入れられるとか!?

八上姫の郷に誕生した道の駅清流茶屋かわはらは、みなさまの大切なご縁を結ぶ「縁結びステーション」。

恋愛成就や良縁祈願を願うホットスポットや縁結びグッズなど見どころがたくさん。道の駅ならではの願掛け巡りをぜひお楽しみ下さい!

1.離れたい相手の名前を悪縁退散の御守りストラップに記入し、蒲の穂に掛けて悪縁切りを願います。

2.願い事を短冊に記入したあとは、御縁樹の枝に結んで良縁祈願を。5円玉は八上姫を祀る売沼神社へ奉納します。

3.初めて離れ離れになった八上姫兎を追って、大国主命兎の足が割れてしまった!?という不思議なロマンス。兎像たちの深い愛情にあやかれるようご祈願を。

道の駅神話の里白うさぎとの「因幡の白兎」コラボグッズ。磁石という名の愛の力で人形がピタッとくっつきます!

なんと御守りのモチーフになっているのは、大国主命兎像の割れた足形。「来待石」でつくられています。